おしらせ

5月12日日

親子で通う幼稚園♪「がたんごとん♪」、あかちゃんとあそぶ♡「ぽぽんぴ ぽんぽん」もはじまりました。まだまだ参加者募集中です!まずは体験参加から!

 

お問合わせ

活動内容やイベントのことなど、お気軽にご連絡ください。

代表の今村です。一緒に「ねこのくにのおきゃくさま」を楽しみませんか?

TEL       080-6358-9918

 ※電話でのご連絡は、

 9:00~20:00  

 の時間でお願いします。

 (代表:今村)

 

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いっしょにみよう!

 

オペラシアターこんにゃく座

 

「オペラ ロはロボットのロ」

 

2016年12月25日 福井市文化会館ホール 

開場/11:00(ロビー)、13:00(ホール)   

開演/13:30

 

主催:子どもいきいきプロジェクト/NPO法人福井芸術・文化フォーラム

後援:福井市、福井市教育委員会、坂井市教育委員会、鯖江市教育委員会、

   (公財)福井県文化振興事業団、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井

 

応援隊特別チケット応援隊限定先行販売期間)  終了しました。

    先行販売日時:2016年9月30日(金)~10月3日(月)10時~18時

    特別価格:S席(指定)2,500円 A席(自由)2,000円

    販売場所:NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務所(福井市文化会館内)

 

一般前売り   S席(指定)3,000円 A席(自由)2,500円 (10/20~発売)

       ※当日券は各500円増し

        ※A席は当日11時より、受付にて先着順に座席券を配ります。

        ※3歳以上チケットが必要(3歳未満入場可。大人の膝上で鑑賞してください。)

        ※3歳未満の託児有、事前申し込み必要、託児料300円(保険、おやつ代など)

          【販売場所】

             ①NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務所(福井市文化会館内)

             TEL:0776-23-6905 月~金 10時~18時 祝休み

            ②早起きぱん屋さん(福井市三郎丸1-106-2)

               TEL:0776-24-5580 月~土 6時半~19時 

 

            WEBでのチケットのお申込みはこちら

らすじの

ぼく、パン製造ロボットRKJ502A001、名前はテト。ぼくのたった一つだけ得意なこと、それはパンをつくることです。

パン工場では親方のママ・モンローのもとパンロボたちが毎日楽しくパンを作っています。ところがある日から毎日千個つくれたはずのパンが1個づつ減ってきました。

テトはドリトル博士に直してもらうために、たったひとり東のはずれにあるイーストランドへ旅に出ます。しかしそこでは魔女たちが町を支配していました・・・。

人間の女の子ココに出会い、町中の人が魔女のせいで困っていることを聞きます。

テトは町の人を助けるために、パンを作り続けぼろぼろになってしまいます。

魔女の一味がココの家に火をつけたことを知ったテトは自分の体を顧みず助けに行きます。

エネルギーを使い果たしたテトは、もう二度と動くことができなくなってしまいました。ココと父のエドはテトがいつか帰ってくることを信じて「テトのパン屋」で今日も元気にパンを作ります。

テトは果たして戻ってくるのでしょうか!?

どころの

          作曲 萩京子

自分にとっていちばんたいせつなことはなんなのか、テトといっしょに考えてみませんか。オペラ『ロはロボットのロ』は、音楽でお話しが進んでいきます。楽しい歌がたくさんあります。思わず口ずさみたくなる歌も。それから、歌が会話になっているところもあれば、合唱もあります。ロボットたちの不思議なダンスもあります。8人の出演者が30人以上の役を演じます。1台のピアノがオーケストラに負けないくらい、いろいろな音を出して、登場人物の嬉しさや悲しさや悔しさ、そして喜びを表現します。

スピーディーな場面展開、とてもコンパクトにしてダイナミック。オペラのさまざまな要素がみんな入っています。そして、とても懐かしい気持ちにさせてくれるオペラです。

「テトのパンはあ。あいうえおのあ。忘れていた青空のあ。」

オペラを見た帰り道、歌ってください。

オペラ『ロはロボットのロ』受賞歴

東京都教育委員会優秀賞

(社)日本演劇協会賞

(財)都民演劇賞

台本・演出         

                 鄭義信

人はだれでもいつでも、自分にとって大切で、絶対守りたいものがひとつはあるはずだと思う。どんなにちっぽけな夢、希望、愛であっても。それを守るためなら、子どもだって大人だって、どんなに弱い人間だって一生懸命立ち上がっていけるんだって思う。

自分にとって大切なものは何だろうって思ってほしい。

 

そしてこの作品を、生きることへのエールみたいに思ってもらえたらいいな。


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